イギリス英語 / アメリカ英語 / カナダ英語 / オーストラリア英語 / ニュージーランド英語 / シンガポール英語 / インターネットスラング
A / B / C / D / E / F / G / H / I / J / K / L / M / N / O / P / Q / R / S / T / U / V / W / X / Y / Z / 数字・記号 / コラム

bottoms up

bottoms up [ボトムズ・アップ]

[慣用句]
1.乾杯

グラスの底(bottoms)を上げよう(up)→飲み干そう→乾杯、となる。乾杯は基本的に複数人で行うものなのでグラスの底も複数形のbottomsとなります。

同じ意味を持つ表現としてはcheersがあります。

また、「乾杯をする」と言いたい場合はmake a toastを使います。'to~'「~を祝して」という意味になるので、to your marriageと言えば「結婚を祝して」となります。

欧米人はお酒に強い人が多いですよね。巻き込まれて飲み過ぎないようにしましょう。筆者は泥酔して冬のカナダの路上で遭難しかけました。

例 To our success, bottoms up!! 成功を祝して、乾杯!!

luv

luv

[動][名](インターネット)
1.=love

カジュアルにlove(愛)を言った略語で、若者に好んで使われる傾向にあります。文字数が少なくタイピングが楽になるので、SMSやFacebook等のSNSで頻出のインターネットスラング。因みに発音はloveと同じです(というよりloveと同じだからluvが使われると言ったほうがいいかもしれません)。

現在進行形・動名詞はluvingで、過去形・過去分詞はluvedとなります。

先述の通りluvはカジュアルな表現なので、きちんと愛情を表したい場合はしっかりとloveを使いましょう。

例 I luv u too. 私も愛しているよ。
例 Sending you lots of luv. あなたにたっぷりの愛を送ります。
例 I'm luving it. それがまさに好き。
例 I luved ur performances in New York. ニューヨークでの君の公演、良かったよ。

ain't

ain't [エイント|イーント]

[動]
1.is not(isn't), am not, are not,(aren't) have not(haven't), has not(hasn't), do not(don't), does not(doesn't)

上記の否定表現(be動詞+否定語、haveないしはhas+h否定語、doないしはdoes+否定語)が短縮されたもの。使い勝手が良いのか、とっても頻出の表現です。

アメリカ黒人英語(AAVE、エボニクス)に由来するとも言われていますが、アメリカとイギリスのどちらの英語においても見られるスラングです。このain'tは若者が好んで使うほか、田舎臭い粗野な英語ともとらえられています。フォーマルな状況では使うのを避けたほうが良いでしょう。

例 TBH, you ain't special. = you aren't special. 本音を言うと、君は特別ではない。
例 My life ain't so busy. = my life isn't so busy. 僕の人生はそんなに忙しくはない。
例 The season ain't finished yet. Let's go skiing. = The season hasn't finished yet. まだシーズンは終わっていない。スキーに行こう。
例 I ain't go to bed yet. = I don't go to bed yet. まだ寝ない。


こちらの動画がain'tの使い方を詳しく説明しています。

tinny

tinny[tíni:][ティニー]

[名](オーストラリア・ニュージーランド)
1.缶ビール

「缶」を意味するtinが変化したもので「缶ビール」を意味するスラング。複数形はtinnies。主にオーストラリアやニュージーランドの英語で使われます。

オーストラリアにはビールのブランドがいくつもありますが、筆者はXXXX(フォーエックス)が好みです。

例 I love chavvy teenage boys who drink an energy drink like it's a tinny. エナジードリンクを缶ビールのように飲む不良少年達が大好き。
例 Got plans this evening? Well, forget them! Come and drink our new tinnies. 週末の予定は決まった?そんなのは忘れて、ウチに来て新銘柄のビールを飲みましょう。

get cold feet

get cold feet [gét kóuld fí:t][ゲット・コールド・フィート]

[慣用句]
1.ビビる、怖気付く

直訳すると冷えた(cold)足(feet)を手に入れる(get)。何かをするのに冷えっ冷えの足になるくらい怖気付いている、という表現です。足が寒い、といった意味ではありません。

例 I'm getting cold feet with my trip to China. 中国に旅行に行くのにビビってるんだ。
例 Sorry, I couldn't marry her. I got cold feet. ごめん、彼女とは結婚出来なかったんだ。怖気付いちゃってね。
*このget cold feetの例として良く登場するのが結婚式。結婚直前になってビビる人って結構いますよね。